木質チップを原料として水素エネルギーに変換する小規模分散型製造装置『ブルータワー』に係る一連の技術特許を保有している。ブルータワーによる水素製造過程のCO2発生率は通常の水素製造装置に比べ▲75%となっており、このバイオマス水素は今後の循環型経済における究極のクリーンエネルギーになる可能性を持っている。