
インスパイアは“事業開発”を事業にする企業。
規模の大・小、歴史の長・短に捉われず、多様な企業・組織との関係を構築し、
ニーズに対応する中で事業の幅を広げてまいりました。
事業を開発し軌道に乗せるには、優れたアイディアやマーケットに関する洞察に加え、日々のオペレーションを通じて利益を生み出す仕組みを構築し、そのメンテナンスを継続していくことがかかせません。
インスパイアは、ひとりひとりのメンバーがジェネラルなビジネス・スキルを高いレベルで持ちながら、個別の産業分野における経験・知見を深いレベルで培ってきたことで、事業開発の現場を推進するエンジンとしての役割を果たす力を身につけてまいりました。
また、外部の各種専門家及びインダストリアルパートナーとのリレーションも大きな力になっております。
インスパイアでは事業開発への関与の形態として、共同での事業開発・展開、コンサルティング、インベストメントという3つの手段を取っており、それぞれに収益モデルが異なっております。
新たな事業を興す時、自社の経営資源だけでは、構想するビジネスを実現することが難しいことがベンチャー企業はもちろんのこと、大企業においても多く見受けられます。
私たちは事業開発にあたって、当事業のフルポテンシャルを見極めるだけでなく、そのフルポテンシャルを発揮するためのパートナーシップの構築を推進することで、事業の成長への貢献を目指します。
事業が始まる段階からともにリスクを取って、事業の開発に携わります。開発された事業の売上から、当社への収益を確保することを基本方針としております。
これまで 培ってきた大企業の事業開発プロジェクトでの経験や ベンチャー 投資・経営関与を通じて培った知見等をもとに、ご相談をいただいた企業の方々と共に、プロジェクトにおける価値の創出・実現を目指します。
様々なフェーズでコンサルティングを通じた支援を行います。
新規事業の開発では、事業構想の段階から各種意思決定をサポートするための調査・情報整理やアライアンスに向けたサポートを行うことが多くなります。
投資先企業が行う事業の開発に向けて必要な資金の提供を行います。当社では、投資対象の事業の性質・段階によって運用するファンドを通じた資金提供を行う場合と自己資金の投資を行う場合があります。
事業の収益が上がりはじめても、回収を行う段階までは、収益が上がりませんが、投資時点に比べ、高い価値で譲渡することでリターンを生み出すことを追求します。
インスパイアでは、グループ子会社を通じて、ものづくりベンチャー企業を主な投資対象とする以下2つのファンドを運営しています。
また、自己資金での投資も行っております。